準備するもの
Webカメラ
PC内蔵カメラ、USBカメラ、スマホのカメラなどを使用します。ターゲット全体が映る位置に固定してください。
ブラウザ
PCまたはスマホのブラウザで利用できます。初回起動時はカメラ使用を許可してください。
レーザートイガン
レーザーを発射できるトイガン、またはドライファイアシステムを用意します。
基本手順
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ゲーム画面を開く
ゲーム開始を開き、ブラウザからWebカメラの使用を許可します。
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カメラにターゲットを映す
実物ターゲットが画面内に収まるように、カメラの位置と距離を調整します。
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ターゲット枠を設定する
手動でターゲット枠を追加するか、専用PDFを印刷して自動検出します。
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撃って反応を確認する
ターゲット枠内にレーザーが入るとヒット音が鳴ります。反応しない場合は環境設定を調整してください。
レーザーの色を検出しているため、ターゲット枠内にレーザーと同じ色の物が入らないようにしてください。
ターゲット設定
手動追加ターゲット
ゲーム画面の「ターゲット一覧」から追加ボタンを押すと、ターゲットを手動で追加できます。外側の枠をドラッグして、実物ターゲットに合わせて形を調整してください。
自動検出ターゲット
専用PDFを印刷して壁などに貼ると、自動検出ボタンからターゲットを追加できます。カメラからの距離は、およそ2〜3メートルが目安です。
ゲームモード
フリーモード
自由に射撃を行うモードです。試射やレーザー閾値の調整に向いています。
スティールチャレンジ
3〜5個のターゲットを撃つ速度を競います。STOP以外を撃った後、最後にSTOPターゲットを撃ちます。
APSブルズアイ
APS用ターゲットを使用し、命中位置に応じてスコアを記録するモードです。
環境設定
- ヒット音量
- レーザーが反応したときに鳴る音の大きさを変更します。
- レーザー閾値
- レーザーとして検出する明るさの基準です。反応しにくい場合は下げ、誤反応が多い場合は上げてください。
- レーザー検出色
- 赤色や緑色など、使用するレーザーの色に合わせて設定します。
- カメラ映像の保存
- ブラウザに設定を保存して、次回も同じ条件で開始できます。
困ったとき
カメラが映らない
ブラウザのカメラ許可、OSのカメラ権限、他アプリでカメラを使用していないかを確認してください。
レーザーに反応しない
カメラとターゲットの距離、部屋の明るさ、レーザー検出色、レーザー閾値を調整してください。
自動検出ターゲットが見つからない
PDFを等倍で印刷し、ターゲット全体がカメラに入るようにしてください。紙が傾きすぎている場合も検出しにくくなります。